エコテックス100

STANDARD 100 by OEKO-TEX®

ベッドスプレッドハウスのウールは世界品質基準のエコテックス100 の中で最も厳しいクラス1(乳幼児が口に入れても害が無い)に認証されています。

日本の安全基準をはるかに超える、350種以上の有害物質を対象とした世界最高水準の安全な繊維製品の証として、100ヶ国以上の取引や消費の際の大切な指標となっています。

この基準は素材や製品に有害な化学物質が含まれていないことを証明します。

さらにその中でもClass-1は最も厳しい、乳幼児が口に含んでも無害であることを証明します。


繊維製品の世界的に分業が進んでいる中、世界統一基準の独立検査・認証システムがエコテックス100(STANDARD 100 by OEKO-TEX®)です。

有害物質に関する既存の分析方法(ÖTN100)を基に、1992年にエコテックス国際共同体を発足させ、エコテックス規格100としての規格を定め、試験、認証を行っています。

 

 OEKO-TEX®試験および認証システムは、チューリッヒに本社を置くOEKO-TEX®(繊維・皮革生態学分野)の国際試験研究協会(OEKO-TEX®)によって統括され世界の 18の認定施設と50のコンタクトオフィスを運営しています。


OEKO-TEX®の有害物質検査は原則的に、繊維と材料のその都度の使用目的に応じて行われます。製品が素肌に触れる頻度が大きくなるほど、また肌が敏感であるほど、遵守すべき要件は一層、厳しくなります。

これに対応できるよう 4つの製品分類 にクラス分けします。

製品分類 I:3歳までの乳幼児向け製品(下着、ロンパース、衣料品、ベッドリネン、バスリネンなど)

製品分類 II:素肌に直接触れる製品(下着、ベッドリネン、Tシャツ、靴下など)

製品分類 III:素肌に密着しない状態で使用する製品(ジャケット、コートなど)

製品分類 IV:インテリア用品(カーテン、テーブルクロス、ソファーカバーなど)

(OEKO-TEX®ホームページより抜粋して構成しています)