ウールダウン加工

ウール繊維をボール状にする特殊加工でウールの特性を高め適度な弾力を持ちます。

ウール原料(弊社のウールの特徴:フランスウール、ディラン防縮加工、ファイングレードウール基準 エコテクス100class1認証)を特殊成型機でフェルト化(固まる)しない程度の熱を掛けながら回転させてボール状に形状を安定させます。(特殊な加工技術です。)

一本一本の繊維がからみ合い空気の層を持ったウールダウンボールになります。

からみ合うことでウールの特性(吸湿性、放湿性、スプリング性、保温性など)が高まり、バルキー性(スプリング性が強くへたらずに押し返す性質)が一段と強くなります。

この形状、性質を保って、ご家庭でお洗濯ができます。

ウール原料

ウールダウン加工後

ウールダウン

ウールダウンボール

まくらの中材に使用