神秘の湖

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十勝牧場の白樺並木

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北海道 十勝の花

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美しい里山の風景 天竜区宝珠院から

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神ケ谷のさくら

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花々が咲き始めています

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岬の教会とシデこぶし

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梅と河津桜の咲き始め

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長楽寺

平安時代初期に弘法大師によって開かれたとされる真言宗の由緒ある寺。寺の北に陽光を受けて光る巨岩が有り、そこを霊地とみてお堂を建てたのが始まり

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足利学校

足利学校は、日本で最も古い学校として知られ、その遺跡は大正10年に国の史跡に指定されています。

 足利学校の創建については、奈良時代の国学の遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の足利義兼説などがありますが、歴史が明らかになるのは、室町時代の永享11年(1439)関東管領・上杉憲実(うえすぎのりざね)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、鎌倉円覚寺から僧・快元(かいげん)を招いて初代の庠主(しょうしゅ=校長)とし、足利学校の経営にあたらせるなどして学校を再興してからです。

 足利学校は、応仁の乱以後、引き続く戦乱の中、学問の灯を絶やすことなくともし続け、学徒三千といわれるほどに隆盛し、天文18年(1549)にはイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されました。

 

足利学校ホームページより

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旧近衛邸

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国宝・金蓮寺弥陀堂

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西尾城址

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ひまわりの丘


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初夏のベッドスプレッドハウス

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ベッドスプレッドハウス ガーデン

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伊良湖の絶景

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ねむりへの誘い

寝室温度は、冬で12~13℃、夏で22~24℃、湿度40~60%が入睡しやすい環境です。

 

暑い時は湿度が低め、寒い時は湿度が高め。

寒い時は多少部屋の温度が低い方がより寝具の中が暖かく感じられます。

 

ふとんに入った瞬間、冷たく感じることが有りませんか?

ほとんどの方が感じられたと思いますがその理由はお使いの寝具によります。

カバー類は布帛(ふはく)という織物です。

織物はたて糸とよこで織り上げられているためにふとんに入ったときに肌に織物にあたる面積が多く

あいだに空気をあまり含まないため体温が織物を暖かくするまでの間、「ひんやり」感じます。

 

逆に体に直接あたる面が少なく表面に空気を含んでいるパイル生地(毛布、タオル)などはあまり「ひんやり」

しません。

 

ウールパイルや毛皮が暖かく感じるのもそのためです。

 

TVドラマなどで山で遭難すると「眠ってはいけない」と言うのは、眠ると体温が下がるからです。

 

体温が下がる理由は体温を下げることで睡眠中のエネルギーの消化を減らし、脳の活動を減らして休ませるためです。

 

このように体温だけみても人間の生理活動が大きく影響します。

 

そのためふとんの中の温度を機械的にコントロールすることは難しいです。

 

出来る限り、自然な環境で、生理活動が妨げられない寝具が求められます。

 

下のグラフは24時間の体温リズムです。

 

寝入ってから急に体温が下がることが解ります。

朝起きる前から徐々に体温が上がって目覚めます。

 

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ウールの特性

ウールの特性

 ウールが暖かく感じられるのは、ウールがたくさんの空気を含んでいるからです。

 その量は全体の60%にもなります。冬ウールは空気の層で暖かくつつみます。

 ウールは吸湿性が高いため空気中の湿度を吸収してその際に多量の熱も発散します。

夏涼しい繊維

 夏はその多量に含んだ空気の層が夏の暑さを遮断する働きをします。

 夏はウールの放湿性が湿度を放出することで熱を取る働きをします。

 ちょうど汗が蒸発するときに熱を奪うことと同じ働きです。

燃えにくい繊維

 ウールを燃やすと、毛髪や羽毛と同じように特有に臭気を発して燃えますが、炎から放すと一本一本の端に黒い球ができて、燃えるのが止まります。

 

このウールの特性を引き出すのが、ウールの一本一本の表面のスケールといわれるうろこのようなものです。

このうろこが開いたり閉じたりして湿度をコントロールします。

下の写真はディラン加工したウールの加工前と後です。

 

 

ディラン防縮加工は:ウールの特性のスケールを残してご家庭でお洗濯できるようにしています。

 

このウールの特性を残しているかどうかが重要なポイントです。

 

デュラン防縮加工
デュラン防縮加工前と後の比較
デュラン防縮格好

天然繊維、動物性繊維の特色が夏涼しく、冬あたかたいという特性を生み出します。

 

ふだん何気なく便利に身の回りで使っているウールその特性は

・クリンプス 毛がコイル状に巻いていて根元が太くて先が細くなっています。

・表面にうろこ状のスケールがありこのスケールが開いたり閉じたりして湿度をコントロールします。

 水分を多く含みことができる。(公定水分率が高い)

 スケールのために毛が絡みやすくフェルト化(毛が絡まって固くなる)や毛玉の原因になる。

・動物性のたんぱく質で燃えにくく、染料に染まりやすい。たんぱく質なので酸に弱い。

・動物性繊維で日光にあたると黄変する。(日焼けする)

・熱の伝導率が低い。

・抗菌・消臭機能、空気清浄化作用。


ウールの特性で生まれる商品特性

・弾力性が生まれます。

  このクリンプが弾力性を生みます。

しわになりにくくなります。

・保温性、吸湿性が生まれます。

   クリンプスで糸にふくらみができ、そのふくらみの間に空気を含みます。

湿度が多いと開き=水分を吸収し

湿度が少ないと閉じ=水分吸収を防ぐ

 

この作用で冬は暖かく、夏はさらっとして涼しく感じる作用があります。

 

・水分を含んだまま固めるとフェルト化します。

  水分を含むとスケールが閉じてこの状態で毛をこする(こねる)とフェルト化して 毛が固まります。

  洗濯後脱水したまま放置しり、タンブラー乾燥したりすると縮む原因となります.

 

 

天然繊維、動物性繊維が夏涼しく、冬あたかたいという特性を生み出します。

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体で感じる色

ベッドスプレッドハウスの製品はデザインと、色にこだわっています。

海外で生地を選択する時は

膨大なデザイン、色の中から、

メーカーと打ち合わせて

日本人に合ったものを選んでいます。

 

特に寝装品はデザインと色が重要です。

 

皆さんは眠っていても色を感じていることをご存知ですか?

 

あのヘレンケラーは三重苦でしたが

色の感覚を持っていたことが知られています。

 

ライト・トーナス値という研究から

人間は色を目からの影響を受けずに肌でも感じているということが判っています。

 

色には色彩の心理があります。

たとえばベージュはソフトで安心感のある色彩心理ですが

 

これらが目に見えるだけでなく、体全体で感じているのです。

 

お好きな色でくるまれると

 

寝ている間も体はそのデザインと色を感じています。

 

ベッドスプレッドハウスは自然にくるまれるようなデザインと色を追求しております。

 

 

 

 

ライトトーナス値

心がおだやかになる配色

パステルカラー
パステルカラー
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合織(こうしょく)と混綿の違い

 

たとえば 組成=成分 綿50% ポリエステル50%の場合

 

混綿は綿の原料半分とポリエステルの原料半分を混ぜ合わせて糸を作ります。

合織は綿100%の糸を織物の半分使い、ポリエステルの糸を半分使います。

この2つを比較すると性質が大きく違います。

その違いで織物を変化させます。

 

 

写真はアマテスタのボーダー部分です。

アマテスタの組成はポリエステル98% アクリル2%です。

アマテスタは合織を使用して

このボーダーの部分の糸がアクリル100%の糸を使用して

全体では2%となります。

このようにすることで、

アクリルのソフトでシルクの様な輝きを持った

特徴を取り入れています。

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ジャガード織

模様を織り出した織物を、紋織物といいます。

紋織物は中国からシルクロードを通って、15世紀にヨーロッパに伝わりました。

紋織物はたて糸を上下させて、よこ糸が通る個所を変えることで、模様をつくりだしていきます。

一人がたて糸をもう一人がよこ糸を二人が息を合わせて織り上げて行きます。

非常に時間がかかる難しい織物でした。

さらにその作業を児童が行う(ドロー・ボーイ)という社会問題もありました。

 

それを1804年に機械的出来るようにしたのがフランス人のジョセフ・マリー・ジャカードです。

開発にはあのナポレオンが資金援助をしたそうです。

二人がかりで複雑でミスの発生しやすい作業を

紋紙(パンチカード)を使ってコントロールした機械です。

 

なんとこの方式は、計算機やタビュレーティングマシンに応用されることになり、

コンピュータの歴史の上でも重要な発明となりました。

 

ジャガード織はたて糸と緯糸の色糸を使いその糸を表、裏に出すことで柄を出します。 途中で糸を替えることもします。 下の写真はアマテスタのモールの部分です。 アマテスタ7.JPG
こちらはアルヘイのふくれ織の部分です。 アルヘイ7.JPG
下の例は表に刺繍のようなデザインを浮び上らせるためにたて糸のボーダー部分の糸を替えています。 表と裏ではまったく表情が違っています。 カーロタ表裏生地2.jpg
このようにして織り上げられた生地は立体的で光を反射して陰影に富んだ豊かなデザインとなります。 糸を織り上げることで柄を出しますので、裏側のデザインも考え柄を作ることで リバーシブルの生地を作ることが出来ます。
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280cm生地巾

ベッドスプレッドハウスのベッドカバーは280cm巾で織り上げています。

織物はたて糸とよこ糸を格子のようにクロスすることで織り上げます。

 

日本では160cmの巾で織り上げるのが最大です。

 

このサイズの差は大きな意味を持ちます。

 

それなら日本でも280cmで織ったら良い。と思いますが

 

織機の幅が有りません。

織機の巾だけでなく織物の仕上機の幅、

検反機の幅、

ミシンで縫う時の生地を乗せる台の大きさ

さらには保管するための施設の大きさ

280cm巾の生地を縫うこともこれだけの

長さをまっすぐに縫い上げることは

非常に大変です。

など280cmの生地を作るためには

大きな制約が有ります。

 

繊維産業は様々な分業で成り立っています。

 

そのため日本で280cmのような大きな生地を織り上げることは

極めて難しいです。

 

このようにして縫い上げられた280cmの生地の最大の特徴は

デザインの連続性です。

 

このデザインの連続性が圧倒的な迫力で

美しく、絵のようにあふれます。

 

 

ベッドスプレッドハウスは、美しく、楽しく、健康的な、ベッドルームを提案します。

 

 

 

280cm生地巾
280cm生地巾
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スペイン バレンシア

スペイン闘牛スペインフラメンコスペイン展示会

スペインのバレンシアは地中海に面し、 温暖な地中海気候です。 街路樹にバレンシアオレンジが植えられ 豊かな農村地帯にかこまれ、世界遺産の旧市街と 闘牛場の町です。 展示会のパーティでは プロのダンサーがフラメンコを踊る中 次から次へとみんなが参加して プロよりうまかったです。 こんなバレンシアは数百年も前から織物の産地です。 数々の加工場が代々受け継がれています。 そのデザインは本当に世界の縮図のようです。 ヒロ